年末に向けて
喪中はがきについて調べていたら、どうも私の場合もう喪中は終わっているとのこと…!
3ヶ月だけなんやって。両親は1年間喪中になるみたいやから、はがき作ってるらしいけど。
私の場合、結婚したのもあるから、色々挨拶もしなアカンやろし、普通に年賀はがき送りなさいってことになった。
ほんで、筆まめ買うて、準備中。
旦那さん側の親戚に、なんて書いて送ったらええんやろ…。

今月の28日に実家に帰るから、それまでに、赤ちゃん迎える準備しとかなアカン。
あと、私がおらん間の、旦那の食事やら家事やらをどうするか考えないと。

就職したばっかりの時は、食事、風呂付きの寮暮らし。
一人暮らしもしたことない。実家おった時はもちろん家事どころか掃除もしたことない。
そんな男が、新年から、恐らく4月頃まで、一人暮らし…!
無事暮らせるんやろか。

電子レンジの使い方は、ようやく覚えてきたっぽい。
洗濯機は、ボタンさえ押せば回せるっちゃ回せてるけど、洗剤の量やら、色分けやら、そういうのがもうサッパリの様子…。
洗濯たまに干してくれるけど、「なんで、こんなしわっくちゃなん…!?」と絶句してしまう。
文句言うたらやる気無くなるから、何も言わんけど…。笑
お皿洗いに関しては、傷つきやすい食器を平気でたわしでゴシゴシしてたことも!
その時はさすがに「やめてー!こっち(スポンジ)で洗てー!」って取り上げたけど。
色々ノートに書いて、最低限一人でも暮らせるようになってもらおう。

大阪みたいに、歩いてすぐ行ける距離にご飯食べるところは無いし、大体どの店も閉まるんめっちゃ早い。
いつも家帰ってくるの21時頃やから、そっから外食となると、居酒屋ぐらい。
宅配サービス、頼むしかないかなーって、考え中。
ご飯だけ自分で用意したら、お弁当の形で毎日お総菜を宅配しといてくれるサービスがあるみたいやし。
でも「お米炊ける?」て聞いたら「無理と思う。」て即答された。
米ぐらい炊かんかい!

なんか良い方法無いかなあ。
| 17:43 |
その後色々
全然更新していない!
それやのに、アクセスログにはカウントが。
すみません…。
その後、というか、結婚式の準備前後から全然書いてないので、色々あったことを。

3月30日に、おじいちゃんの誕生日のことを書いてますが、実は結婚式の5日前に亡くなってしまいました。
その日というのは、おじいちゃんがまだ意識があった頃、予定していた結婚式の日やったんです。
結婚式の日付を少しだけ延期してから、おじいちゃんは意識がなくなっていたから、その日をおじいちゃんには伝えてなかった。
親戚がみんな「結婚式今日や思てたんやろなー。結婚式までは頑張ろう思って、今日までなんとか生きてくれてたんやろな。」って言ってて、ずっと涙が止まらなかった。

亡くなる数日前に、父と二人でお見舞いに行った時。
それまで意識がなかったおじいちゃんが目を覚まして、当然会話は出来ないけれど、少しだけ頷いたりすることが出来た。
ビックリして、急いで病室を出て親族に電話で伝えて。
電話が終わってから病室に戻ると、父が「あいつ嫁にいっちゃうよー。まだいかんでええのになー。寂しいなー、お父ちゃん。」っておじいちゃんに話し掛けてて、おじいちゃんが小さく頷いてるのを見て、その時も涙が止まらなかった。

まだ意識があった頃、私が結婚して大阪を離れる話する度に、「寂しい、寂しい。」とずっと言っていたという話を、親戚から何回も聞いていたから。

目が覚めたおじいちゃんの所へ行って、
「おじいちゃん、分かるー?私、もうすぐお嫁にいっちゃうよー?」
って話掛けたら、それまで目がなんとか合っているだけの状態だったおじいちゃんが、顔をクシャクシャに歪ませて、涙をポロポロ流した。
もう、ビックリして、私の事を分かってくれているのが嬉しいのと、ずっと元気やったおじいちゃんの声がもう聞けないのが凄く悲しいのとで、また涙が止まらなかった。

その数日後に、おじいちゃんは亡くなった。
親族全員に見守られながら。

病院の人達も、「こんだけ毎日大勢の人がお見舞いに来てくれる人、珍しいですよ。」って言ってた。
それぐらい、みんな、大好きな人だった。

5日後の結婚式をどうするか、それからが大変やった。
予定していたリハーサルや最終の打ち合わせが、お葬式等で全く行けなくなってしまった。

そもそも、このまま結婚式をしていいのかどうかで、親族間で意見が割れた。
おばあちゃんは、「おじいちゃんがずっと結婚式を楽しみにしていたから、相手方のみんなが喪中の花嫁を嫌がる人たちじゃなかったら、このまま予定通り進めて欲しい。」って言っていて、旦那の家族に相談したら、全く気にしないと言ってくれたので、予定通り式を挙げさせてもらった。

でも、参加予定やった親族は、披露宴は欠席。
両家でお食事会ということで、昼間に集まって貰って、その後夕方から挙式。
挙式が終わってからの披露宴は、近い親族のみ残ることになった。
やっぱり、「お祝いムードにはなれない。ごめんね。」ということやった。

定番の花嫁の手紙も、内容を全部変えた。
思い出話を全部カットした。

これはおばあちゃんと、「絶対泣かない。悲しい気持ちにならないこと。」って約束したから。
亡くなってからは毎日毎日泣いていたけど、結婚式の日だけは、絶対に泣かないように、ずっと笑顔でいることって約束したから、花嫁の手紙も泣かないで済むような簡単な内容に変更させてもらた。
最初は思い出を色々入れていたけど、全部やめた。

普通は、手紙で感動して終わりっていう流れらしいから、来てくれた人たちは「あれ?」って思ったと思うけれど、それでいい。
泣かないことって決めたから。

無事一日が終わって、新婚旅行に行って、帰国後静岡に引っ越して。
おじいちゃんの四十九日の数日前、おじいちゃんの夢を見た。

私も親戚もみんないて、夢の中でもおじいちゃんは亡くなってる人やった。
でも、ニコニコ笑ってるおじいちゃんがすぐそこにいる。
みんなおじいちゃんにまた会えた事が嬉しくて、急いでおばあちゃんを呼ぶ人や、父なんかは私の結婚式の写真をおじいちゃんに見せるのに必死やった。
私は、おじいちゃんに言いたいことがたくさんあったけど、泣いてばっかりで何も言えなかった。
おじいちゃんは、ずっとニコニコ笑っていた。

そこで、目が覚めた。
凄い勢いで私は泣いていた。
体が、全く動かなかった。

何か変な感覚やった。
ボーッとしながら、でも、涙は止まらない。
そしたら、目の前に、フワフワ白いわたのような光があって。
何やこれ?と思っても、それ以上何も考えられない。
そしたら、その光がフワっと飛んで、消えてった。
その瞬間、体が動くようになって、ガバっと起き上がったけど、何もない。
何やったんやろ、見間違いかな。

ほんで、四十九日の日。
私のお腹に赤ちゃんがいてることが分かった。

ずっと体調がおかしくて、毎日起きれない、体がだるいって日が続いていて、まだ静岡の病院がよく分からないから、大阪の病院で診てもらったら、妊娠してるってことが分かった。
両親もおばあちゃんも親戚もみんな喜んでくれた。

「結婚式の時は、あと5日生きててくれたら…って思ったけど、今度は、次の誕生日まで生きてくれたら、ひ孫に会えたのに…って、思ってまうな。欲はつきんな。」って、父が言ってて、その時以上に、「今日生きてること」に感謝したことはなかった。

それからは、少し出血があったりで、不安な日々もあったけど、無事安定期も迎えて、相変わらず赤ちゃんは下がり気味で安静にするようにと指示があるものの、毎日お腹を元気にポコポコ蹴ってくれる。

旦那さんは、毎日一生懸命話し掛けて、寝る前にはずっとお腹をさすってくれる。

生まれると、きっと毎日余裕がなくなるぐらい大変な日々が続くんやろうけど、今、この妊娠期間中は、ゆったり、のんびりした気持ちで、毎日過ごしている。
「妊婦さんは、ある時期がきたら何してても幸せな時がくるよ。」って看護婦さんが言ってたけど、何となく分かる。

それまでは、些細なことでイライラしたり、不安になったりしがちやったけど、とにかくイライラしなくなった。
前までは、掃除出来てない部屋を見るだけで腹が立ったけど、今は、ちょっとくらい汚くても、「まあ、いっか。今度やっちゃおー。」って思える。

しんどくてご飯作れなくても、旦那さんは一切怒ったりしない人やから、余計、そう思うんかも。
仕事から疲れて帰ってきてるのに、真っ暗な部屋で嫁は家事もせず、ひたすら寝てるっていうのに、全く怒らない。
ごめんね、ありがとう。

安定期に入ってからは、徐々に色々出来るようになった。
最近では朝、早起きして旦那のお弁当を作るようにまでなった。
それから洗濯して、掃除して、晩ご飯考えて、買い物行って…やっと主婦らしいこと出来るようになった…。

記念日には、ケーキを買ってきてくれる旦那さん。
優しい。ありがとう。

夫婦2人で旅行は、きっとしばらくはもう出来ないやろうから、今月、旅行に行ってくる。
東京に3泊してくるんやけど、1日だけディズニーランド。
妊婦が乗れるもんなんてあんま無いんやろけど、2人の初めての遠出の旅行がディズニーランドやったもんで。

病気をもらわんようにしないと…!
でも、すっごく楽しみ。

無事、生まれてきてくれたらいいな。
早く会いたいなー!
| 17:12 |
やっとセットアップ完了!
やっとこさセットアップ完了!
結婚式が終了し、新婚旅行から帰宅後静岡へ引っ越したものの、もしかしたら今月中旬にまた辞令が出るかもと言われて、必要最低限の段ボールしか開けていなかった。
しかしパソコンの無い生活にいい加減イライラしてきたので、パソコンの部品が入った箱だけ開けた!そしてよっやくセットアップ完了〜!

式場のカメラマンにお願いしていた写真も先日ようやく届いた。
これらを印刷して、参列してくれた友達に写真を送りたい。

そして新婚旅行で撮った写真も何も整理してないから、これを片付けたい。

とりあえず…疲れた…!
やっと終わってホッとした…。

また写真載せていきます。
| 16:32 |
当たり前なんて無い
あと1ヶ月ちょっとで、結婚式なのに、おじいちゃんが意識不明で人工呼吸器に繋がれてしまった。
「結婚式出るまで死なへんで〜!」って、ホンマ1年前は、冗談で話してたのにな。
この数ヶ月で、急にボケだして、会話が成り立たなくなって、この1週間で体調もすごく悪くなって、この数日で重症患者の部屋に移動してしまうことになった。

人はみんな、最期の最期まで会話が出来て、「ありがとう。」なんて言いながら…っていう、ドラマみたいなのが当たり前と思ってた。
まさか、こんな短期間で、一気に会話が出来ない状況になるなんて思ってもいなかった。

私はおじいちゃんにとって初孫なので、すっごいすっごい可愛がって貰っていた。
結婚式も当然来て貰うもんと思ってて、私の子どもも抱いてくれるもんやと当然のように思ってた。
結婚式はもう行けないって、おばあちゃんに招待状を受け取ってもらえなかった。
ごめんねって何度も謝ってた。
でも私、それでもなんとなく、おじいちゃんはどうにかして結婚式に来てくれるもんやと思ってたから、「じゃあまた今度渡すわ!」って返事をしてた。

今日初めて、お見舞いに行って、機械だらけの部屋に入って、すぐ隣がナースステーションで、目を開けていないおじいちゃんを見て、ぷつんとどっかの線が壊れたみたいに、私は涙がずっと止まらなかった。

それでも招待状は捨ててない。
おじいちゃんはとっても字が上手いから、そのおじいちゃんに「綺麗に筆で字書けたな」って褒めてもらえるように、おじいちゃんとおばあちゃんの名前は、何度も何度も練習して、何度も書き直した。大事な招待状。

今日は、おじいちゃんの誕生日。83歳。おめでとう。
| 23:59 |
幸せ?
結婚式の準備が間に合わないので、仕事を10日間休むことになった。
準備がうまくいかない、というか、お義母さんとのやりとりが、しんどすぎて先に進まない。
決して悪い人でもないし、悪気も全くないって分かっているので、言えない、でも、すっごく腹が立つ…。私だけ?こんなことでイライラしてたらキリがないのは分かるけど、すごくマイペースな人で、私の都合、いや、こっちの家の都合を全く考えてないようだ。家中、親戚までもが振り回されていて、正直しんどい。

既に結婚式場をキャンセルするという、万単位での余計な出費が出ているため、こっちもピリピリしている。

ようやく招待状発送の準備。
ホンマは今日中に送りたかったのに…。
友引に発送しよう。

「私は、こんな結婚は、予想外です!こんなはずじゃなかったと、後悔しています!」
って、面と向かって言えたら楽ですね。
| 19:45 |
もったいない?
結婚式の準備でやらねばならないことが増えてきて、携帯のスケジュール機能がパンパンになってきた。
手帳を買うかと、ロフトへ。
けど私は毎年、「今年こそ携帯やなくて手帳を使う!」と意気込み、2ヵ月で挫折…。
今年も続かなさそう…と小一時間悩んだが、MOLESKINEを購入!
家に帰って早速開封…が、やっぱり使いそうにないので、一緒に買ったペンホルダー、ボールペンとまとめて弟にあげた。
全部で4000円…私すっごいもったいない気分になった…。
弟がラッキー言うてたから、まぁ良いか…ということにして。
ドレッサーの引き出しを開けたら、2010年の手帳を発見!
中をパラパラ見てみたら、なんとまぁ4月始まりの手帳やったから、この手帳に、春までの予定を書き込めるやないの!
益々、後悔…あぁ、アホなことした…。
| 01:22 |
後は顔合わせ!
せっかく決まって段取り進んでいた式場を、キャンセル!
色々あって、もう父のみならず、うちの親族も口を揃えて
「もう嫁いくのやめたら?別に嫁に貰ってくれなんてうちは誰一人として頼んでない。」
と、スゴくめんどくさいというか大変なことになっていました。

が、もう、ごり押しで、結婚式場は母と再び探し出し、披露宴会場も探して、契約してきた!
もう知らん!

結納はしないので、来月の両家顔合わせが終わったら、一段落…?
顔合わせが終わるまで、友達に結婚するよと報告も怖くて出来ない。

叔母や親戚の話を聞く限り、結婚って、最初が一番色々あってめんどくさいみたいですね。
「結婚式を終えたらあとは女の天下!あと数ヶ月だけ、頑張り!」
と、すごいアドバイスを貰いました。笑

結婚式まで、あと、半年!
頑張る!
| 18:53 |
SMTWTFS
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